2008/08/28 - いわき民報
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〝マンドリンの響きを楽しむ〟明治大学がアリオスで演奏会
明治大学マンドリン倶楽部いわき演奏会(明治大学校友会いわき地域支部主催、市、市教委、いわき民報社などの後援)が27日、いわき芸術文化交流館「アリオス」で4年ぶりに開かれた。
3部構成の演奏会で、1部は「心に残る日本の詩」をテーマに、いわき公演で恒例になった美空ひばりの「みだれ髪」や、同倶楽部創設者の古賀政男の代表曲として知られる「丘を越えて」「影を慕いて」などを演奏。2部では、初めての試みとして磐城高吹奏楽部が賛助出演し、「蘇州夜曲」などで会場を沸かせた。
3部では再び同倶楽部が「マンクラエンターテイメント」と銘打ち、「オリーブの首飾り」「フニクリ・フニクラ」「ランバダ」など、軽快なメロディーを奏でるとともに、パフォーマンスも披露され、会場が一体となって盛り上がった。1600人の聴衆は、バラエティーに富んだステージを通じ、マンドリンの華麗な響きを楽しんでいた。
演奏会では、チケット売上金の一部から、いわき福音協会(海野洋理事長)、育成会(酒主照之理事長)へそれぞれ5万円を寄付した。2部終了後のステージで贈呈式が行われ、主催者代表の財津洋一支部長が海野、酒主両理事長へ浄財を手渡した。
