2008/07/04 - いわき民報
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久之浜二小〝美しい環境を守ろう〟水辺の生きものを調べる
久之浜二小(渡辺博之校長)の5、6年生は3日、同校そばを流れる大久川や水田で生き物調査を行った。参加した児童は、自分たちの住む久之浜・大久地区の自然のすばらしさを満喫した。
同調査は、県いわき農林事務所との連携事業。総合学習の一環として行い、児童16人が参加した。同事務所やふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」、地元の市民ボランティアらの協力を得て、水質調査や水辺に生息する生き物を探した。
児童たちは、フィルムケースを用水路に流して流れの速さを調べたり、水温計で川の温度を調査すると、チェックシートの各項目に記入。また、網などを使い、水田や川に生息するカエルやヤゴ、小魚などを捕獲した。
児童たちは水槽の中ですいすいと泳ぐ、水辺の生き物を眺めながら、美しい環境を守っていくことの大切さを実感した。
