2008/07/04 - いわき民報
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〝サンシャインガイドが初仕事〟本社を訪れ抱負を語る
いわき市の魅力や観光資源などをPRする「第25代サンシャインガイドいわき」の3人が3日、いわき民報社を訪れ、鈴木淳常務取締役と歓談。メッセンジャーとしてのスタートを切った。来社したのは、草野真美(22)、赤津美江(25)、丹野慶子(24)さんの3人。草野さんは「笑顔を絶やさず、一生懸命いわきをPRしたい」、赤津さんは「いわきの学習施設を中心に勉強しながら、ガイドとして成長したい」、丹野さんは「大好きないわきをさらに勉強し、魅力のPRに生かしていきたい」とそれぞれ抱負を語った。いわき観光まちづくりビューローの斎藤一彦会長、高橋斉専務理事が一緒に訪れた。
また、いわき観光まちづくりビューロー設立に伴い、サンシャインガイドいわきの制服も一新された。いわきの海と空をイメージしたマリンブルーに白のチェック柄で、さらにさわやかな印象となった。一新された制服に身を包んだ3人は、櫛田市長、市議会議長、県いわき地方振興局など6カ所を表敬訪問し、ガイドとしての初仕事を果たした。
今後2年間、いわきのメッセンジャーとして、各種行事などでいわきの魅力をPRする。
