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ニュース > いわき民報 > 2008年07月04日

〝サンシャインガイドが初仕事〟本社を訪れ抱負を語る

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 いわき市の魅力や観光資源などをPRする「第25代サンシャインガイドいわき」の3人が3日、いわき民報社を訪れ、鈴木淳常務取締役と歓談。メッセンジャーとしてのスタートを切った。来社したのは、草野真美(22)、赤津美江(25)、丹野慶子(24)さんの3人。草野さんは「笑顔を絶やさず、一生懸命いわきをPRしたい」、赤津さんは「いわきの学習施設を中心に勉強しながら、ガイドとして成長したい」、丹野さんは「大好きないわきをさらに勉強し、魅力のPRに生かしていきたい」とそれぞれ抱負を語った。いわき観光まちづくりビューローの斎藤一彦会長、高橋斉専務理事が一緒に訪れた。  また、いわき観光まちづくりビューロー設立に伴い、サンシャインガイドいわきの制服も一新された。いわきの海と空をイメージしたマリンブルーに白のチェック柄で、さらにさわやかな印象となった。一新された制服に身を包んだ3人は、櫛田市長、市議会議長、県いわき地方振興局など6カ所を表敬訪問し、ガイドとしての初仕事を果たした。  今後2年間、いわきのメッセンジャーとして、各種行事などでいわきの魅力をPRする。
2008/07/04 - いわき民報

久之浜二小〝美しい環境を守ろう〟水辺の生きものを調べる

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 久之浜二小(渡辺博之校長)の5、6年生は3日、同校そばを流れる大久川や水田で生き物調査を行った。参加した児童は、自分たちの住む久之浜・大久地区の自然のすばらしさを満喫した。  同調査は、県いわき農林事務所との連携事業。総合学習の一環として行い、児童16人が参加した。同事務所やふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」、地元の市民ボランティアらの協力を得て、水質調査や水辺に生息する生き物を探した。  児童たちは、フィルムケースを用水路に流して流れの速さを調べたり、水温計で川の温度を調査すると、チェックシートの各項目に記入。また、網などを使い、水田や川に生息するカエルやヤゴ、小魚などを捕獲した。  児童たちは水槽の中ですいすいと泳ぐ、水辺の生き物を眺めながら、美しい環境を守っていくことの大切さを実感した。
2008/07/04 - いわき民報

県内で初確認「コガネムシタンポタケ」市内で珍種の冬虫夏草を発見

 いわき市内の山林で6月下旬、冬虫夏草「コガネムシタンポタケ」が見つかった。県内では初確認という珍しい種で、ふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」で6日まで開催中の企画展「冬虫夏草~偉大なるガキ大将 清水大典の世界」で実物が展示されている。  発見されたのは、6月21日。同館が子どもたちを対象に実施している、アクアマリンキッズプログラムのイベント「冬虫夏草をさがそう」の中で、講師を務めた「日本冬虫夏草の会」メンバーの1人、武田桂三さん(山形県)が見つけた。  参加した同館職員などによると、コガネムシタンポタケは7、8月ごろに発生し、コガネムシ科の幼虫の腹部や背面に淡い橙黄(とうこう)色かレモン色の球状または扁(へん)球形の菌が生えている。発見当時は、林道から傾斜を数メートルほど登った場所にあった朽ち木に付着しており、木の中にあった幼虫からキノコが生えていたという。朽ち木の種類は分かっていない。  
2008/07/04 - いわき民報

7日まで「濃淡の世界を味わう」華堂会水墨画合同展

 第16回華堂会水墨画合同展が7日まで、市文化センター3階展示室で開かれている。日本水墨院、市教委、いわき民報社などの後援。  鹿島墨彩会、飯野水墨画サークル、内郷水墨画会の3サークルの会員が年1回合同で開催する作品展。いずれも日本水墨院常務理事の馬目華堂さんが指導している。馬目さんは元日本南画院副理事長で、水墨画の大家として知られていた、いわき出身の故大平華泉さんに師事し、卓越した技能と指導には定評がある。  馬目さんの指導にほれ込み、長年通う生徒も多い。今回は43人の生徒が61点を出品した。  墨の濃淡と余白のバランスをとりながら、にじみやぼかしの技法を用いた数々の作品は、水墨画の奥深さを感じさせる。来場者は、墨1つで広がる世界をじっくりと楽しんでいた。
2008/07/04 - いわき民報

中央署学警連、初の合同補導実施へ、協議会を開き活動を決める

 いわき中央署管内の学校警察連絡協議会(会長・佐々木孝司磐城桜が丘高校長)は本年度から、管内6方部を4班に分け、小、中学校、高校が連携し、同署などの協力を得て、管内の合同補導活動を実施する。3日に中央台公民館で開かれた、本年度第1回協議会で決定した。初回活動は9月5日に開催予定。児童生徒の非行防止と交通道徳の高揚を図り、管内の少年たちの健全育成を目指す。
2008/07/04 - いわき民報

6日まで美術サークル3B会小品展

 美術サークル3B会(上野邦彦会長)の第18回小品展が6日まで、植田公民館で開かれている。  同会は、30年続く絵画愛好者のサークルで毎月2回、同館で研修例会を開くほか、年1回の3B展、小品展、いわき市内の各文化祭、公民館まつり、地域ギャラリーなどに出品している。  同展では、会員22人が油絵、水彩、パステル、アクリルで描いた「飯豊連峰」「花」「英国スケッチ・アッセンブリー」「渓流」「四時川春景」「バラ」など風景画や静物画のほか、今年5月に1泊スケッチ旅行で訪れた山形県小国町周辺の美しい自然を題材にした作品が展示されている。  来場者はそれぞれ個性のある絵画を1点1点じっくりと鑑賞していた。会期中の時間は、午前9時から午後6時。最終6日は同4時半まで。
2008/07/04 - いわき民報

労災死亡事故の身元が判明

 2日午後、いわき市泉町下川字大剣399の8、ニチハいわき工場(松尾建執行役員いわき工場長)で従業員が粉砕機に巻き込まれて死亡した労災事故で、4日までのいわき東署の調べで、事故に遭った従業員の身元などが判明した。  亡くなったのは、同市泉ケ丘一丁目26の10、会社員遠藤修一さん(57)。粉砕機の入り口付近で1人で外壁材を砕いてリサイクル資材にする作業中、事故に遭った。遠藤さんは下請け会社の社員だった。  全身が粉砕機に巻き込まれたため、いわき東署は2日深夜まで機械を分解するなどし、遺体を収容。県警科学捜査研究所によるDNA鑑定を行った結果、遠藤さんと分かった。死因は全身性挫滅損傷で、即死だった。
2008/07/04 - いわき民報


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